

Project Record
プロジェクト実績
当社にて取り組んだ物理探査の主なプロジェクトを紹介いたします。
独自のソリューションをお客様に提供することを大切にしています。
物理探査機器やサービス、その他関連する機器・技術に関しまして、お気軽にお問合せください。
2025
OBS2G-SW の調査を開始
浅海域向けOBNとなるOBS2G-SWを開発・製造しました。
日本の浅海域OBN調査をOBS2G-SWが担っていくことを期待します。

2024
SeaCATの導入
無人調査船SeaCATを国内に始めて導入しました。これまで有人船で行われていたMBES、SSS、SBPを同時にSeaCATでデータ取得を行いました。
今後は、SeaCATとUHR2D調査を同時に行い調査期間の短縮を目指します。

2024
UHR2D サイトサーベイ
CCS向けサイトサーベイをUHR2Dシステムを使用して実施しました。
2022年に導入以降、毎年UHR2Dでの調査のご依頼をいただいています。

2023
3D フォトグラメトリ計測用HYDRO300の導入
フランスIVM社のHYDRO300、SubSEA Tech社のMiniTORTUGAを導入し、国内での3Dフォトグラメトリ計測を開始しました。データ取得では、非常に高い評価を頂きました。

2022
洋上風力向け音波探査
国内洋上風力発電施設建設候補地とされている2海域にて、UHR2D調査(Ultra-High Resolution Seismic Survey)を行いました。 この調査で取得した音波探査データは、その後のコアリング調査結果との整合性が非常に高く、お客様より高い評価を頂きました。


2020
自己浮上型海底地震計
投入・揚収トライアル
(国外海域)
海底資源探査サービスを事業とする海外取引先と共に、商業的規模の最初のステップとなる自己浮上型海底地震計の投入・データ収録・揚収のトライアルを実施いたしました。調査海域の北海にて、データ収録を30日間程度行い、取得データは顧客側にて解析され、ストリーマーケーブルだけでは得られない海底下地層構造の可視化が実現することを実証いたしました。
当社から技術スタッフ派遣の上、当社と国内機器メーカーと共に調査航海前に機器の設定・準備、作業船の艤装、そして航海の定められた期間での投入・揚収、収録データ引渡しを完了させました。


2019
自己浮上型海底地震計
及び、物理探査機器試験
(国内海域)
海外企業からの物理探査機器試験の依頼を受け、弊社にて国内調査船を傭船し、試験を行いました。

2017
国内海域での
3D物理探査船傭船
国内海域での3次元物理探査を実施するため、海外の3次元物理探査船を傭船しました。
探査船傭船の各種準備から、調査中の支援業務を当社が行いました。

2015
国内顧客向け
HR3D調査支援
国内取引先にて高精度3次元探査を実施するため、艤装と調査航海を海外メーカーと当社の技術者が支援いたしました。

2014
物理探査用
コンプレッサ整備
国内の調査船に搭載されているコンプレッサーをはじめ、物理探査用の可搬型コンプレッサーについても、メーカーを問わず整備に対応しています。
構成部品の分解・洗浄、定期交換部品の交換、制御盤の点検から、復旧後の試運転・調整まで一貫して行います。また、使用状況に応じた整備計画や予備品の購入計画についてもご相談いただけます。
運用中に不具合が発生している場合は、原因を調査したうえで対策をご提案し、必要に応じて当社による改修にも対応します。

2014
物理探査システム
納入・据付調整・運用支援
当社は設立以来、海洋物理探査システムの納入~据付調整~運用支援までを一貫して行っています。新規・既存のシステムに関わらず、できる限りお客様のご要望に対応させていただき、信頼関係を構築しながら常にシステムが最善の状態で運用できるよう心掛けています。

